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玉掛けとクレーンの違いとは?

query_builder 2022/01/17
コラム
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工事現場で重い荷物を運ぶ時にはクレーンを使った作業を行います。
この時に「玉掛け」という作業も行うのですが、「玉掛け」と「クレーン」の違いがわからない方も多いことでしょう。
今回は玉掛けとクレーンの違いについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼玉掛けとクレーンの違い
玉掛けとクレーンの作業を、それぞれご説明しますね。

■玉掛け
玉掛けの「玉」とは、クレーンについているフックを指します。
ここに荷物を吊り下げる(掛ける)のが、「玉掛け」の業務内容です。
フックに荷物を掛けるだけの単純な作業だと思うかもしれませんが、玉掛けには熟練の技が必要です。
持ち上げた時に荷物が斜めになったり落下しないためには、水平になるように全体の重心をしっかり計算しなくてはなりません。
玉掛け作業を行うスタッフには、こうした計算能力も求められます。

■クレーン
クレーンは、文字通りクレーンを操作して荷物を運ぶ業務です。
クレーン作業を行うにはクレーン運転士などの免許が必要で、安全に最大限の配慮をした上で業務に臨みます。
せっかく正確に玉掛けを行っても、クレーンの作業が雑だと荷物が落下し、破損やケガの原因になります。
業務内容こそ違いますが、両方のスタッフがしっかり連携して初めて安全なクレーン作業が行えるというわけですね。

▼まとめ
「玉掛け」とは、クレーンのフックに荷物を固定したロープを吊り下げる作業です。
「クレーン」とは、玉掛けした荷物を移動させる業務を意味します。
いずれの作業も安全に荷物を持ち上げるには欠かせないものですので、熟練の技術や免許が必要です。
杉本電気有限会社では現在玉掛けやクレーンのスタッフを募集していますが、資格は入社後に取得可能です。
やる気があれば未経験でも挑戦していただけますので、新幹線の架線工事などに興味のある方は、ぜひ応募をご検討ください。

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