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鉄道電気設備の求人に書かれている仕事内容について解説

query_builder 2022/11/01
コラム
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鉄道に興味のある方で、鉄道電気設備の求人に応募したいと考える方もいるでしょう。
しかし、扱うものが鉄道関連のみなので、一般電気工事と比べて特殊な事が多いのはご存じでしょうか。
今回の記事では、鉄道電気設備の求人の仕事内容に関して解説します。

▼鉄道電気設備の求人の仕事内容
■架線工事
線路わきに大きな鉄塔が建っているのを見たことあると思います。
その鉄塔には電車を動かすための電気を送る役割があります。
また、鉄塔と鉄塔の間に張られている電線のことを、「架線」と呼ばれています。
架線工事では新しい電線を張ったり、古くなった電線を張り替えたりする工事を行っています。

■駅の電気設備の点検・工事
駅には電光掲示板やモニター・自動改札・空調・照明などさまざまな電気設備があります。
これらを定期的に点検するのも電気工事士の仕事ですし、新たな駅が新設される場合には、電気設備を一から施工します。
また、古い信号機の交換や新設点検メンテナンスも行っています。

■変電設備
変電分野の仕事は、電車に電力を送る変電所を建設・保全・運用する仕事です。
新設工事はほとんどなく、遮断機や変圧器といった機器につなぎこむ配線を敷設・撤去する作業が主です。
機器本体自体はメーカーの作業員が扱います。

▼まとめ
鉄道電気工事は一般の電気工事とは一線を画しています。
架線工事・駅の電気設備点検や工事・変電設備などが挙げられます。
それぞれの仕事内容の特徴が大きく違うので、自分がどの分野に適する能力を持っているのかを見極めておく必要があります。
鉄道電気工事にはさまざまな資格が必要ですが、杉本電気有限会社では業務に必要な資格取得について全面的にバックアップしています。
興味をお持ちの方は、お気軽にお電話でお問い合わせください。

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