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電気設備工事に必要な資格とは

query_builder 2022/11/15
コラム
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建物に関連する電気設備や、鉄道の運行に於いて「電気工事士」が活躍しております。
電気工事士とは、電気設備工事の業務を遂行するにあたって必要な資格のことです。
その電気工事士の資格には、第一種と第二種とあることをご存じでしょうか。
今回の記事では電気工事士に関して解説します。

▼電気工事士とは
電気工事士は、わたしたちの生活になくてはならない電気を支えています。
住宅やビル・マンション・工場・スーパーなどの建物で、電気が安全に使えるように工事や管理をしています。
その他にも携帯電話やインターネットが繋がるように基地局を作ったり、電車が安全に運行できるように鉄道の電気設備の管理もします。
災害発生時に現場に駆け付け、電気設備を復旧させてくれるのも電気工事士です。

■第二種電気工事士とは
第二種電気工事士の資格を取ると、一般住宅や小規模施設の電気工事ができるようになります。
具体的にいうと、600V以下で受電する一般用電気工作物の取り扱いが可能です。
無資格者は原則的に電気設備を勝手に扱うことはできませんが有資格者であればスイッチやコンセントの設置を行えます。
また、現場代理人として工事現場で電気工事が設計通りに施工されているかチェックできます。
さらにDIYの際、配線やコンセント・スイッチなどを自分で設置することができます。

■第一種電気工事士とは
第一種電気工事士はビルや工場・商業施設・変電所など、大規模な電気設備が必要な現場での作業が可能になります。
資格を取得するには、電気工事に関する大学や高専などの卒業者で3年以上、それ以外では5年以上の実務経験が必要になります。

▼まとめ
電気工事士には第一種と第二種があり、第二種を取得できれば仕事の幅が大きく広がります。
電気工事士の需要は多いですし、今後も増えていくことが見込まれます。
杉本電気有限会社では不足している資格を取得したいという経験者の方も積極的にサポートいたします。
費用面のサポートも充実しておりますので、ぜひご検討ください。

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