これから危険物取扱者の資格を取ろうと考えた時に気になるのは難易度ですよね。
合格率が気になっている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、危険物取扱者の難易度を種類別にご紹介します。
▼危険物取扱者の種類
危険物取扱者資格は、甲種・乙種・丙種の3種類あり、それぞれ取り扱える危険物が異なります。
それぞれの内容を確認し、最も適したものを選びましょう。
▼危険物取扱者の難易度
■甲種
甲種の資格は取り扱える危険物の幅が最も広く、試験の難易度は3種類の資格試験の中で最も高くなっています。
毎年の合格率は、30?40%ほどです。
■乙種
乙種の資格は第1類から第6類までに分かれており、それぞれ取り扱える危険物が異なります。
合格率は、第4類以外はどれも60?70%ほどとなっています。
第4類の合格率は、30%前後と低くなっていますが、第4類だけ難易度が高いからというわけではありません。
第4類は汎用性の高さから、学生が大勢受験する機会が多いためです。
そのため落ちてしまう方が多く、合格率が低くなっているのでしょう。
■丙種
丙種の資格は、扱える危険物が限定的です。
丙種の合格率は50%前後となっています。
試験の難易度は、危険物取扱者資格の中で最も優しいものです。
▼まとめ
危険物取扱者試験の難易度は、資格の種類により異なります。
・甲種…約30?40%
・乙種(第4種以外)…約60?70%
・乙種(第4種)…30%前後
・丙種…約50%前後
現在杉本電気では
正社員を
募集しており、危険物取扱者など資格をお持ちの方は特に歓迎しております。
なお
未経験の方は、入社後に資格取得することも可能です。