危険物取扱者の種類によって、違いがあることはご存じでしょうか。
なかには、資格は持っているけどどんな違いがあるのか詳しくは分からないという方もいらっしゃいますよね。
そこで、危険物取扱者における資格の違いについて解説します。
▼危険物取扱者資格の種類による違い
■受験資格が異なる
受験資格は甲種のみに設けられています。
大学などで化学に関する単位を取得していることや、乙種のなかで規定の資格を取得していることなどいくつかあります。
■扱える危険物が異なる
甲種は全ての危険物を扱えます。
乙種は1?6類まであり、取得する類により取り扱える危険物が変わります。
丙種は取り扱うことのできる危険物が、最も限定されています。
なお乙種の4類を取得すると、丙種で取り扱える危険物をカバーできます。
正社員を目指す場合は、こちらの資格がおすすめです。
■権限が異なる
甲種も乙種も実務経験を6ヶ月以上積むことで、危険物保安監督者になることができます。
ただし乙種の場合、取得している類のみに限定されています。
また甲種は、危険物保安監督者になることで甲種防火管理者の有資格者として認められます。
丙種は、規定の危険物を取り扱える以外の権限は認められていません。
▼まとめ
危険物取扱者の資格は、種類によりさまざまな違いがあります。
資格取得を目指す方は、しっかり確認して最適なものを選びましょう。
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